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銀木犀

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社会課題を解決するためになら、
今の常識だって、
ひっくり返した方がいい。

社会的マイノリティの人の、悩みや課題を解決したい。
そのためには、常識がおかしければ新しい常識をつくる必要だってあります。
今の当たり前が、すべて正しいわけではないのだから。
答えだって、決してひとつじゃありません。
だからこそ、一緒に考え、一緒に笑い、一緒に前に進む仲間を求めています。


シルバーウッドは、一緒に未来をひっくり返す仲間を募集します。

TOP MESSAGE社長インタビュー

社会課題を、未来に残さない。

シルバーウッドはもともと、建築工法を開発し、構造躯体を販売するメーカーでした。さまざまな建物を建てているうちに高齢者住宅という存在に出会います。まったくの素人が介護の世界へ参入したわけですが、認知症や人の死についてほぼ経験のない私たちがここまでやってこられたのは、早く失敗することができたからです。そこで学んだことを次の行動に生し、調整してきました。

100,000人が参加したVR認知症体験会、大手企業を対象としたダイバーシティ研修、厚労省から委託を受け全国で展開した介護職向けマネジメントスタンダードプログラムなど、私たちの学びは、啓発や教育という姿に形を変えて広がっています。

ストーリーがあるビジネスが好きです。シルバーウッドの建築事業・高齢者住宅事業・VR事業は、一見したら関連性がないように見えても実はつながっています。自分たちがやるべきことに向き合っていたら、ただ利益を生むためだけじゃなく、社会課題に挑むことになっていました。世界で価値のあることのほとんどは、実現するまでは不可能だと言われてきました。だからこそ起業家精神が最も確実な発展への道だと思っています。

シルバーウッドは、常に挑戦している企業です。これまでの業界の常識を疑い、ひっくり返してきました。だからこそ、入社してもらう人にはただ仕事をこなすだけで終わってほしくはありません。ぜひ、介護などの業界の常識にとらわれず「当たり前」の気持ちを持った人に来てほしいです。

WORKS事業紹介

介護の常識をひっくり返す。
安心して生ききることのできる住宅を目指す、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」。管理する施設ではなく、自由に生きることのサポートをする場と考えています。

“施設”ではなく、
“家”なんです。

銀木犀は入居者さんを”管理”する施設ではありません。あくまで、自由に生きるサポートをさせてもらう”家”だと考えています。高齢者を閉じ込める場所ではないのだから、日中の施錠はしません。また、できることは自分でやってもらいます。洗濯物をたたんだり、配膳をしたり。料理がしたかったら、つくってもいい。なんでもやってあげるのが介護だとは思いません。介護とはできることを奪うのではなく、やりたいことをやるための支援。銀木犀の入居者さんが若々しく見られるのは、よく笑い、よく動くからかもしれません。

“ここで死にたい”と、
思ってもらいたい。

現在、日本人の多くが病院で亡くなっています。本来、病院は病気を治療する場所なので、死期が近づいている状態でも搬送されれば延命措置が施されてしまいます。それが悪い訳ではありませんが、銀木犀ではなるべく自然なカタチでの終末期の過ごし方を推奨しています。ご本人・ご家族との話し合いが前提ですが、基本的に延命措置は行ないません。死の直前でも好きなものが食べたければ食べてもらっても大丈夫です。銀木犀ではいつもの暮らしの延長線にある”安心して生ききる場所”として、ご家族と共に看取りのサポートを行います。

地域とのつながりをひっくり返す。
決して高齢者を、?銀木犀”の中だけに留めることはしません。地域コミュニティの中心になることで、街になくてはならない存在になっていきます。

居酒屋やりたい。
始まりはその一言。

銀木犀では入居者さんの自発的な行動を大切にしています。たとえば、「居酒屋をやりたい」と言われたら、実際に庭に居酒屋を建てて店主をやってもらったりもします。お客さんは入居者さんだけじゃなく、口コミで地域の方も。また、別の銀木犀では、駄菓子屋をオープンしました。もちろん店長は入居者さんです。子どもが子どもをつれてきて大繁盛しています。ほかにも、自治体から公園の清掃の仕事を正式に請け負って、入居者さんと一緒に清掃活動をしたりもしました。入居者のみなさんも、やりがいがあると生きがいが生まれて楽しそうに仕事をしてくれます。

デイサービスじゃない。
「はたらき」のある高齢者住まい。

銀木犀には、駄菓子屋のみならず、配膳や共有スペースの掃除といった「お手伝い」を始め、有志メンバーによる畑・菜園での農作業や収穫、ジャム作りと試食会、日常の掃除やお手入れなど、従来の仕事という枠組みでは語りえない、さまざま活動・参加としての「はたらき」が存在しています。経済産業省のある事業で数カ所の銀木犀を専門家が調査研究したところ、その数は130種類以上だったそうです!「お手伝い」の背景には、銀木犀が「家」であるという共通認識がありました。いわゆるごく当たり前の「家庭生活」のなかで生じる役割や行為が入居者に自然に実行されていたのです。

自分の視点をひっくり返す。
VR技術で認知症を疑似体験できる“VR認知症”。最新技術を使って、社会課題を解決する挑戦をしています。

屋上から飛び降りる。
そんな怖さかもしれない。

たとえば、認知症の方にとってクルマから降りることは、屋上から飛び降りるほどの恐怖を感じることなのかもしれません。しかし、認知症の方が何に困っているのかを理解するのは困難です。シルバーウッドでは、認知症を仮想体験できるシステム「VR認知症」を開発しました。認知症の当事者監修のもと、認知症の正しい理解と共感が進むきっかけになることを目的として制作しています。

技術でもっと、
未来は自由になれる。

健常者が認知症のすべてを理解できなくても、VR認知症でサポートする側のあり方を見つめ直せると考えています。VR認知症だけでなく、看取りやVRダイバーシティ(LGBTや外国籍社員の方)などの研修も。バーチャルリアリティという新たなコンピューティングプラットフォームを活用して、一人称で物事を考えるきっかけを増やし、社会課題の解決に少しでも近づけるような仕組み作りを行なっていきます。

建築の当たり前をひっくり返す。
建築コストを抑え、頑丈な住宅をつくれる”スチールパネル工法”。建築技術があるからこそ、高齢者住宅のあり方を根本から変えていけます。

薄いのに強い。
特許を取得した建築工法。

銀木犀の建物は、「薄板軽量形鋼造」で造られています。それは、地震大国日本の厳しい基準をクリアし、シルバーウッドが特許を取得した特殊な工法で、「スチールパネル工法」といいます。この工法を使えば、鉄筋コンクリート造に比べて約10%(当社比)も建築費を抑えられます。これは構造躯体販売メーカーとしてスタートしたシルバーウッドが高齢者住宅を運営する強みでもあります。

建築費を抑えて、
住み心地に投資。

デンマーク、ノルウェー、アメリカ、イギリス、フランス…。世界中の高齢者住宅を訪問して感じたのは、日本の高齢者施設は安全性を優先して住み心地の良さを後回しにしているということ。デザインの基準は、「自分たちが住みたいかどうか」。銀木犀では建築費を抑えた分だけ、住環境の充実に当てています。たとえば、全館ヒノキの無垢フローリングを採用したり、使用する家具や食器ひとつまでこだわったり。心地いい環境は入居者だけではなく、働く職員のモチベーションも向上するので、質の高いケアサービスにもつながっていきます。

INTERVIEW社員インタビュー

所長 麓慎一郎

所長 鎌田千尋

サービス提供責任者 林美保子

サービス提供責任者 谷藤魁斗

介護福祉士 嶋田智子

介護福祉士 大山有香

介護福祉士 鈴木岳人

フードサービス・調理師 高田明季
麓慎一郎

銀木犀で働くきっかけ

介護施設で働く中で、「本当はできることがあるのに、安全のためにやらせてあげられない」という場面に、もどかしさを感じるようになりました。時間や業務に追われる中で、リスクのあることはスタッフが代わりに行う。その積み重ねが、ご利用者様の身体機能や意欲の低下につながってしまうのではないか。そんな葛藤を抱えていました。もちろん安全は大切です。しかし「自分がその立場だったらどうしたいか」と考えたとき、リスクがあっても、自分らしく自由に生活したいと思いました。銀木犀はそんな「自由」を大切にしながら暮らせる住まいです。リスクと向き合いながらも、その人らしさを尊重する考え方に共感し、「ここで働きたい」と思いました。実際に働いてみると、ご利用者様の表情はとても明るく、その姿に、日々大きなやりがいを感じます。

現在の仕事内容

サービス付き高齢者向け住宅および併設介護事業所の管理・運営を担当しています。スタッフが安心して力を発揮できる環境づくりと、ご入居者様が「自分らしく、快適に暮らせる」生活のサポート、その両方を大切にしています。具体的には見学対応や契約説明、看取り体制の整備、スタッフ研修、地域交流企画運営などです。日々の関わりの中で、ご利用者様の笑顔や変化を間近で感じられることが、この仕事の大きな魅力です。

仕事のやりがい

銀木犀は「施設」ではなく、「住まい」であることを大切にしています。ご利用者様の希望や尊厳を尊重しながら、その人らしい生活を続けられるようサポートする。それが私たちの役割です。ご自宅と同じような自由度を保ちながら、必要な部分だけを支えることで、日常の中で自然と自立につながっていく。その結果、ご利用者様が本来の姿を取り戻していく瞬間に立ち会えることが大きなやりがいです。また、お看取りを通じて、ご家族様から「自分たちも将来はここに入りたい」と言っていただけたときは、この仕事の価値を強く実感します。職場は風通しが良く、スタッフ同士で支え合いながら働ける環境です。駄菓子屋や地域を巻き込んだイベントなども実施しており、地域とのつながりを感じながら働けることも、この仕事の楽しさのひとつです。

一緒に働く仲間へのメッセージ

銀木犀は、駄菓子屋や食堂、お祭りなどを通じて地域住民の方々と自然に交流が生まれる、開かれた高齢者向け住宅です。お世話中心の介護ではなく、ご利用者様の「できる力」を活かしながら、自由な暮らしを支える。そんなシェアハウスのような新しい介護のかたちを実現しています。ご利用者様が入居後に元気になっていく姿を間近で見られることは、大きなやりがいであり、日々のモチベーションにもつながります。銀木犀でしかできないケアや経験があり、非常にクリエイティブな仕事だと感じています。もちろん大変な場面もありますが、一人ひとりに寄り添った介護を実践できる環境があります。また、社内は風通しが良く、新しい取り組みにも積極的にチャレンジできる文化があります。「介護の新しいかたちに挑戦したい」「人の暮らしに深く関わる仕事がしたい」そんな想いを持つ方に、ぜひ一度知っていただきたい職場です。

鎌田千尋

銀木犀で働くきっかけ

建築の研究をしている友人から「こういう面白い会社があるよ」と教えてもらったのがきっかけです。私は大学院で、社会保障をめぐる政治の研究をしていたこともあり、福祉の現場に一度は立ってみたいな、という気持ちがもともとありました。しかも建築に力を入れていてめちゃくちゃ綺麗で、VR事業もやっていて・・・。入社の面接前に見学させていただいたときに銀木犀<浦安>に行かせていただいたのですが、館内を子ども達が走り回っていて、面白い会社だな、ワクワクできそうだな、と思い、エントリーさせていただきました。

現在の仕事内容

新卒でシルバーウッドに入社後、介護職として銀木犀<西新井大師>に配属となり、その後、サービス提供責任者(訪問介護の責任者)を1年半ほど経験し、現在、銀木犀<東砂>で所長を務めています。主な業務としては、見学対応からお看取りまで、入居者のみなさまが過ごしやすいようサポートをしたり、職員のマネジメントをしたりと幅広いのですが、椅子に座ってパソコンとにらめっこというよりは、現場に入り、職員・ご入居者様と過ごしていることが意外と多いです。

仕事のやりがい

まず、介護という仕事がとても楽しいです。銀木犀では、チームで常にケアにあたるため、職員間でのコミュニケーションが密で、皆と一緒に連携しながら業務を行えます。常に真剣ですが、笑いもあります。また、日々成長を感じることも大きいです。以前、銀木犀<西新井大師>の所長に、「お看取りは、決して怖いものではない」と教えていただいたことがあります。日々しっかりと業務にあたること、変化があれば状態を確認し、バイタルを取り、必要に応じて訪問診療や家族と共有する。これらはお看取りでも変わらないプロセスです。介護の基礎のところをしっかりと教えていただいたと感じています。今では私自身が所長という立場になりましたが、私自身が経験したことを教える、というよりも、職員のみんなと一緒に考えながら、入居者のみなさまのことを第一に考え、前に進んでいければと思っております。

一緒に働く仲間へのメッセージ

私は介護の仕事をかっこいい仕事だと思っています。入居者様の自由を支えるという姿勢で一貫している銀木犀の介護士はすごくかっこいいと思っており、私自身もそうありたいと思っています。正直、きらびやかな業界かと言われればそうではないと思います。それでも、間違いなく誰かのためになっていて、社会を支えることに繋がっていると思っています。

林美保子

銀木犀で働くきっかけ

私はグループホーム銀木犀<錦糸町>の夜勤スタッフとして働き始めました。その後、自宅の近くに銀木犀のサービス付き高齢者向け住宅がオープンすることを知り、これまで施設介護しか経験がなかったため、在宅での訪問介護に挑戦したいという気持ちが芽生えました。ただ、新しい環境に飛び込むことは、正直不安もありましたが、それでも「もっと一人ひとりの暮らしに近い支援がしたい」という思いもあり、異動を希望しました。実際に働いてみるとチームで支える環境があります。今は新しい環境に挑戦して良かったと感じています。

現在の仕事内容

現在はサービス提供責任者として勤務をしています。他事業所や関係機関と連携を図りながら、入居者様が安心して最期までご自分らしく生活が続けられるような支援をしています。職員間での報告、連絡、相談を大切にし、情報共有が出来るよう日々調整しています。また実際に現場に入り、入居者様の声を直接伺うことを大切にしています。現場で感じたことをケアに反映させることが、質の向上に繋がると考えています。まだ学ぶことも多く、未熟さも感じることもありますが、周囲の職員に支えていただきながら、毎日楽しく仕事をしています。

仕事のやりがい

これまで私は「食」について特に意識したことはありませんでしたが、銀木犀に入職してからは、食が人に与える影響の大きさを強く実感するようになりました。銀木犀では食事を陶器の食器で提供しています。それだけでも、目で楽しむことができ、自然と「食べたい」という意欲にも繋がります。リクエスト食や餅つき、お刺身定食の日は皆さん本当にうれしそうで、入居者様が「おいしい」と言いながら召し上がっている姿を見ると、こちらまでうれしい気持ちになります。介護は身の回りのお世話をするだけではなく、その人らしく生きる時間を支える仕事だと思います。食を通して笑顔が生まれる瞬間に、この仕事のやりがいを感じています。

一緒に働く仲間へのメッセージ

銀木犀は働く場所というよりも、一緒に暮らしを作る場所だと感じています。施設ではなく、住まいとしてその人らしさの暮らしを大切に、ここで過ごす毎日は、入居者様にとって人生の大切な時間の続きです。私たちは決められた業務をこなすのではなく、お一人おひとりの思いに寄り添うことを大事にしています。そして何よりチームで楽しく働ける温かい職場です。銀木犀で一緒に楽しく働きましょう。

谷藤魁斗

銀木犀で働くきっかけ

専門学校の時の担任の先生が下河原社長と面識があり、「講習があるから行ってみる?」と声をかけてくれたのが始まりでした。VRで認知症の症状を体験できるというもので、介護だけでなくこういった事業もしているのかと興味を持ったのと、下河原社長のお話しを実際に聞いてみて熱量を感じたので、ここで働くことに決めました。

現在の仕事内容

新卒入社後、銀木犀<東砂>に介護職として配属され、現在はサービス提供責任者として働いています。サービス提供責任者は、簡単に言うと、入居者様に適切な訪問介護を提供できるよう、管理・調整する役割です。ケアマネージャーの作成した居宅サービス計画書にもとづき、訪問介護計画書を作成します。また、サービスの変更が必要であれば、ケアマネージャー・ご家族様とやり取りし、必要な訪問介護が提供できるよう、橋渡し的な役割も担っています。事務仕事だけでなく、訪問介護をはじめ現場に入ることも多く、やりがいを感じる仕事です。

仕事のやりがい

サービス提供責任者になってから、入居者様にとって必要なサービスとはなにかをよく考えるようになりました。入居者様一人ひとりには、それぞれのニーズが必ず存在しています。ご本人・ご家族など、多種多様な意見をすり合わせたうえで、本人の思いを叶えられるよう、日々試行錯誤しています。 また、現場を管理する立場でもあるため、スタッフが働きやすい環境を作ったり、指導することにもやりがいを感じています。

一緒に働く仲間へのメッセージ

銀木犀は、サービス付き高齢者向け住宅とは思わせない外観・内観が魅力的です。中でも銀木犀<東砂>は、末広商店街通りに面しているので、老若男女「この建物はなんだろう?」と話しながら歩いているのを見かけることもあるくらいです。また実際のケアでは、「一対多」でなく、「一対一」のケアが基本なので、より入居者様と深く接することができると思います。入居者様・スタッフ共に明るい現場なので、銀木犀の魅力を多くの人に知ってもらいたいです!

嶋田智子

銀木犀で働くきっかけ

専門学校の「介護ミライプログラム」という授業で斬新な取り組みをしていたシルバーウッドについて学び、とても魅力的だったので実際に見学に行きました。日中施錠をしていない玄関や温かみのある木の家、ジャズが流れている空間など、今まで見てきた高齢者施設の中で唯一ここに住みたいと思えた本当に居心地の良い場所でした。リスクを理由に入居者様の自由を奪わないこと、入居者様の生き甲斐につながることを大切にしていることも入社の決め手になりました。

現在の仕事内容

介護スタッフとして訪問介護のサービス(入浴介助、居室清掃、排泄介助、食事介助、起床・就寝介助など)を行っています。基本的にはご自身でできるところはやっていただくので、声かけをしながらそっと見守りをする場合もあります。その他にVR事業部のサポーターとして出張授業に同行したり、学生向けの会社説明会に参加する等、訪問介護以外の業務にも少しずつ挑戦させていただいています。

仕事のやりがい

入居者様の状態は毎日同じではないため、その日の状態に合わせて考えながらケアをさせていただくのですが、最初は曇っていた表情が自分の関わりで明るい笑顔に変わる瞬間はとてもやりがいを感じます。

一緒に働く仲間へのメッセージ

入居者様を管理しないこと、選択の自由があることが徹底されており、嫌がることを無理強いせず人格と個性を尊重したケアができるため、職員にとっても、気持ちが良いです。介護の現場以外でもやってみたいことがあれば様々な仕事に挑戦できる会社だと思います。

大山有香

銀木犀で働くきっかけ

専門学生時代に研修でスウェーデンの介護施設に行った事があります。その施設では、ベランダでタバコを吸っている方や、おやつでパンケーキにアイスを食べる方がいらっしゃったんです。その経験から、「施設に入っても、当たり前の生活ができることを支援できる場所で働きたい」という思いが強く湧きました。そんなときに、企業説明会で銀木犀に出会いました。【施設ではなく、家なんです】という理念が、私のしたい介護であると共感し、入社しました。

現在の仕事内容

入浴・清掃・排泄・食事介助など、その方に必要なサポートが主な仕事になりますが、介護業務以外では、入居者の方の生活の様子を載せているブログの更新や食事の献立表の作成などの事務作業もしています。入居者様主体の生活であり、「やってみる気持ち」を私たちが奪わない、ということを心がけています。実際に、入院され、ほぼ寝たきりの状態で帰宅された入居者様が、ベッドではなく、車いすで過ごしたいと希望がありました。職員は見守りと、必要なときを見定めて最低限の介入をして、いまではその方は、横になる時間がぐっと減って、編み物や縫物をされて過ごされています。一人ひとりの安全で安心できる環境を整える仕事に誇りを持っています!

仕事のやりがい

何気ない毎日を共に過ごし、その方の生活の一部になれていることが嬉しいです。介助がうまくいかない時、声掛けや視点を変えてみたり、他職員と考えてみたり・・・そしてその方にあった正解を見つけていく。自分の介護がその方のプラスになった瞬間はとてもやりがいを感じます。

一緒に働く仲間へのメッセージ

銀木犀で働いていると、業務的な介護ではなく、日常の出来ないところのお手伝いなのだなと感じます。銀木犀は、温かい介護ができる施設であり、入居者様の家です。介助の合間で一緒にテレビを見たり、日向ぼっこしてみたり・・・日常を共にし、一人ひとりと向き合い、本当に必要なサポートを考え提供していく。日常に溶け込むような介護がしたい方は銀木犀に是非!

鈴木岳人

銀木犀で働くきっかけ

専門学校に在籍していた時に授業の一環でシルバーウッドが行っている認知症のVR体験を行い、認知症の人の見えている世界を疑似的に体験したことで、今まで学んで培ったイメージが崩れ、自分の中で認知症に対する視点が変わりました。僕はその体験を経て認知症のVR体験映像を作成した会社ってどんな感じなのだろうか。銀木犀で働く職員は現場でどのような対応をするのだろうかと興味を抱いたのが、入社のきっかけです。

現在の仕事内容

私は今、介護士として現場で働いており、朝は入居者様の起床介助から始まり日中はお部屋の掃除やお風呂などの対応をし、夜は就寝介助を行っています。また、そうした直接的な介助だけでなく、オムツ類に不足がないかの確認や発注、入居者様の記録などを行っています。

仕事のやりがい

学生時代に多くの施設にお邪魔させていただきましたが、どこに行っても入浴は一度に多くの入居者様が入るので、一人の時間も無く、ゆっくり入る事もできないのが気掛かりでした。しかし銀木犀では入浴は入居者様と職員の1対1なのでゆっくり湯船に浸かる事ができます。また入浴後に入居者様から「気持ちよかった」や「ありがとう」と言って下さる事もあり、そのような所に僕はやりがいを感じます。・銀木犀はサービス付き高齢者向け住宅という形態で、自立している方も多くいるので、廊下ですれ違った時や、エレベーター内で会う一瞬の時間や、援助中の他愛もない些細なコミュニケーションも仕事をしていて楽しいなと感じます。また、端座位が取れなかった入居者様が手の置く位置一つ変える事でバランスが取れて端座位を保持する事ができるようになったり、以前できなかったことができるようになるサポートができたときは、介護士として働いている中で、特にやりがいを感じるところです。

一緒に働く仲間へのメッセージ

サ高住である銀木犀では看取り介護まで行っています。自然な状態で最期まで寄り添える事は何よりも銀木犀で働く上で力になります。自然な形で最期まで援助したい、共にいたいと思える方と、銀木犀で一緒に働けたらうれしく思います。

高田明季

銀木犀で働くきっかけ

学校に数多く届いていた求人の中から、一目でここに惹かれるなと直感的に感じました。就活を始めた最初の内は他の会社も考えていましたが、どうしても銀木犀が気になり、面接を受けてみようと思いました。面接前に見学もしましたが、建物や職場の雰囲気もよく、直感的なものが、「ここが良い」という確信に変わり、入社を決めました。実際に働くようになって、初めのうちは覚えることが大変で心配ばかりしていましたが、少しずつ仕事もできるようになって自信がついてきて、入居者様とも楽しく交流ができるようになってきて、今は楽しく仕事をすることができています。

現在の仕事内容

入居者様の日々の食事の調理、盛り付け、仕込みが主な仕事です。またそれ以外にも、発注業務やイベント食の提案などもしており、入居者様の生活を「食」から支えることが出来るやりがいのある仕事です。

仕事のやりがい

同じメニューでも、切り方・作り方を変えたり、味付けを少し工夫したりして、多くの方に「おいしかった」と喜んでいただけるよう考えています。そのため、入居者様に「おいしかった。」と言っていただいたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。また、私はお菓子作りが好きで、バレンタイン・クリスマスなどの行事の際に、ロールケーキ、シフォンケーキ、プリンなどの手作りスイーツを提供させてもらっていますが、それも楽しみの一つになっています。

一緒に働く仲間へのメッセージ

人それぞれ、作り方・盛り付けが違うため日々勉強になります。自由に調理の工夫ができて、美味しいものを作ることを追求することができるので、調理をすることが好きな方は、楽しく働けると思います。

ENTRY応募について

選考に応募する

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採用までの流れ

  • 応募

    応募フォームから必要事項を記入し、エントリーしてください。

  • 見学

    銀木犀の見学とシルバーウッドの事業紹介
    (※希望者のみ)

  • 書類審査

    応募いただいた情報により検討させていただきます。

  • 1次面接

    人事担当者、または所長との面接になります。

  • 最終面接

    代表または役員との面接をしていただきます。

WORKING CONDITIONS募集要項

雇用形態
正社員/パート(非常勤)
求める人材
働くことを通して、世の中をよくしようという目標や夢を持ち、相手を尊重して接することができ、誠実である方。また、採用の条件に所属や性別、国籍、人種などによっての差異はありません。
賞与
年2回以上(業績、評価による)※正社員の場合
昇給
年1回(業績、評価による)
給与
銀木犀介護職員(正社員)の場合(夜勤5回と一律手当含む)
介護福祉士:月額237,000円~(1年目年収例:約335万~346万)
実務者研修:月額232,000円~(1年目年収例:約329万~340万)
初任者研修:月額227,000円~(1年目年収例:約323万~334万)
※勤務地により別途地域手当の加算あり。

銀木犀介護職員(パート)の場合(一律手当含む)
介護福祉士:時給1,190円~、夜勤1回23,000円~
実務者研修:時給1,170円~、夜勤1回22,500円~
初任者研修:時給 1,140円~、夜勤1回22,000円~
※勤務地により別途地域手当の加算あり。

募集職種など詳細は以下の「勤務地」欄にあります各事業所の採用情報のページをご覧ください。
※グループホームのみ、無資格の採用あり。
※新卒採用は、内定後に配属先を決定します。
勤務地
応募必要資格
新卒・既卒採用:なし
(原則として入社時に初任者研修以上の資格が必要になります。)
中途採用:募集職種による
休日休暇
1ヶ月変形労働時間制 *年間休日109日、上期・下期リフレッシュ休暇(各3日)
福利厚生
交通費支給(上限額あり)、残業手当、年末年始手当、社会保険完備、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇
応募資格
新卒・既卒採用:翌年3月末までに国内外の大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校を卒業・ 修了(見込み)の方。既卒者、第二新卒歓迎。
中途採用:応募職種に必要な資格をお持ちの方。
採用お問合せ
エントリーフォームまたは下記よりお気軽にお問い合わせください。
メール RECRUIT@silverwood.co.jp
TEL 047-304-4003(採用担当)

COMPANY PROFILE会社概要

会社名
株式会社シルバーウッド
代表者
代表取締役 下河原 忠道
事業所

本社

〒279-0012 千葉県浦安市入船1-5-2
プライムタワー新浦安16階
TEL:047-304-4003

石垣オフィス

〒907-0242 沖縄県石垣市白保32

設立
2000年12月11日
資本金
4000万円
事業内容
サービス付き高齢者向け住宅・グループホーム・銀木犀の運営
VRコンテンツの規格
薄板軽量形鋼造の構造設計、構造パネルの製作、販売
運営サイト
生活の思考 – 介護を科学する情報サイト -
https://think-life.net/
受賞
2022年度 グッドデザイン「金賞」(経済産業大臣賞)
Aging Asia Innovation Awards 2015「FACILITY OF THE YEAR」最優秀賞
メディア(TV)
2022年
・ハリー杉山の介護を考える”生きる”を支えるプロの仕事
・フューチャーランナーズ(シルバーウッド 下河原 忠道)
2018年
・カンブリア宮殿(シルバーウッド 下河原 忠道)
実績(事業)
厚生労働省
・令和3年度 「介護のしごと魅力発信等事業(介護技能向上促進事業)」
・令和2年度、令和元年度「介護のしごと魅力発信等事業(介護事業者向け)」
・平成30年度「高齢者向け住まいにおける看取り等の推進のための研修に関する調査研究事業」
経済産業省
・令和2年度「サービス産業強化事業費補助金(認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業)」高齢者住宅「銀木犀」における認知症がある高齢者への就労機会の提供
実績(委員)
厚生労働省
・令和3年度、令和2年度「サービス付き高齢者向け住宅等における適正なケアプラン作成に向けた調査研究」
・令和元年度「2040年に向けたロボット・AI 等の研究開発、実用化に関する調査研究事業」
・平成30年度「高齢者向け住まいにおける運営形態の多様化に関する実態調査研究」
・平成30年度「介護サービス事業における社会参加活動の適切な実施と効果の検証に関する調査研究事業」
・平成30年度「集合住宅における訪問介護等のサービス提供の在り方に関する調査研究」
経済産業省
・平成30年度「生涯現役社会の実現に向けた健康・医療産業の競争力強化に関する調査事業」
千葉市
・令和3年度 千葉市新基本計画審議会 委員

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