採用サイト(新卒・中途)

未未来はひっくり返せる。

社会課題を解決するためになら、
今の常識だって、
ひっくり返した方がいい。

社会的マイノリティの人の、悩みや課題を解決したい。
そのためには、常識がおかしければ新しい常識をつくる必要だってあります。
今の当たり前が、すべて正しいわけではないのだから。
答えだって、決してひとつじゃありません。
だからこそ、一緒に考え、一緒に笑い、一緒に前に進む仲間を求めています。


シルバーウッドは、一緒に未来をひっくり返す新卒生を募集します。

TOP MESSAGE社長インタビュー

社会課題を、未来に残さない。

シルバーウッドはもともと、建築工法を開発し、構造躯体を販売するメーカーでした。さまざまな建物を建てているうちに高齢者住宅という存在に出会います。まったくの素人が介護の世界へ参入したわけですが、認知症や人の死についてほぼ経験のない私たちがここまでやってこられたのは、早く失敗することができたからです。そこで学んだことを次の行動に生し、短期間に次々と方向を変えてきました。

70,000人が参加したVR認知症体験会、大手企業を対象としたダイバーシティ研修、厚労省から委託を受け全国で展開した介護職向けマネジメントスタンダードプログラムなど、私たちの学びは、啓発や教育という姿に形を変えて広がっています。

ストーリーがあるビジネスが好きです。シルバーウッドの建築事業・高齢者住宅事業・VR事業は、一見したら関連性がないように見えても実はつながっています。自分たちがやるべきことに向き合っていたら、ただ利益を生むためだけじゃなく、社会課題に挑むことになっていました。世界で価値のあることのほとんどは、実現するまでは不可能だと言われてきました。だからこそ起業家精神が最も確実な発展への道だと思っています。

シルバーウッドは、常に挑戦している企業です。これまでの業界の常識を疑い、ひっくり返してきました。だからこそ、入社してもらう人にはただ仕事をこなすだけで終わってほしくはありません。ぜひ、型にはまらず「飛び出す」気持ちを持った人に来てほしいです。

WORKS事業紹介

介護の常識をひっくり返す。
安心して生ききることのできる住宅を目指す、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」。管理する施設ではなく、自由に生きることのサポートをする場と考えています。

“施設”ではなく、
“家”なんです。

銀木犀は入居者さんを”管理”する施設ではありません。あくまで、自由に生きるサポートをさせてもらう”家”だと考えています。高齢者を閉じ込める場所ではないのだから、日中の施錠はしません。また、できることは自分でやってもらいます。洗濯物をたたんだり、配膳をしたり。料理がしたかったら、つくってもいい。なんでもやってあげるのが介護だとは思いません。介護とはできることを奪うのではなく、やりたいことをやるための支援。銀木犀の入居者さんが若々しく見られるのは、よく笑い、よく動くからかもしれません。

“ここで死にたい”と、
思ってもらいたい。

現在、日本人の多くが病院で亡くなっています。本来、病院は病気を治療する場所なので、死期が近づいている状態でも搬送されれば延命措置が施されてしまいます。それが悪い訳ではありませんが、銀木犀ではなるべく自然なカタチでの終末期の過ごし方を推奨しています。ご本人・ご家族との話し合いが前提ですが、基本的に延命措置は行ないません。死の直前でも好きなものが食べたければ食べてもらっても大丈夫です。銀木犀ではいつもの暮らしの延長線にある”安心して生ききる場所”として、ご家族と共に看取りのサポートを行います。

地域とのつながりをひっくり返す。
決して高齢者を、?銀木犀”の中だけに留めることはしません。地域コミュニティの中心になることで、街になくてはならない存在になっていきます。

居酒屋やりたい。
始まりはその一言。

銀木犀では入居者さんの自発的な行動を大切にしています。たとえば、「居酒屋をやりたい」と言われたら、実際に庭に居酒屋を建てて店主をやってもらったりもします。お客さんは入居者さんだけじゃなく、口コミで地域の方も。また、別の銀木犀では、駄菓子屋をオープンしました。もちろん店長は入居者さんです。子どもが子どもをつれてきて大繁盛しています。ほかにも、自治体から公園の清掃の仕事を正式に請け負って、入居者さんと一緒に清掃活動をしたりもしました。入居者のみなさんも、やりがいがあると生きがいが生まれて楽しそうに仕事をしてくれます。

デイサービスじゃない。
「はたらき」のある高齢者住まい。

銀木犀には、駄菓子屋のみならず、配膳や共有スペースの掃除といった「お手伝い」を始め、有志メンバーによる畑・菜園での農作業や収穫、ジャム作りと試食会、日常の掃除やお手入れなど、従来の仕事という枠組みでは語りえない、さまざま活動・参加としての「はたらき」が存在しています。経済産業省のある事業で数カ所の銀木犀を専門家が調査研究したところ、その数は130種類以上だったそうです!「お手伝い」の背景には、銀木犀が「家」であるという共通認識がありました。いわゆるごく当たり前の「家庭生活」のなかで生じる役割や行為が入居者に自然に実行されていたのです。

自分の視点をひっくり返す。
VR技術で認知症を疑似体験できる“VR認知症”。最新技術を使って、社会課題を解決する挑戦をしています。

屋上から飛び降りる。
そんな怖さかもしれない。

たとえば、認知症の方にとってクルマから降りることは、屋上から飛び降りるほどの恐怖を感じることなのかもしれません。しかし、認知症の方が何に困っているのかを理解するのは困難です。シルバーウッドでは、認知症を仮想体験できるシステム「VR認知症」を開発しました。認知症の当事者監修のもと、認知症の正しい理解と共感が進むきっかけになることを目的として制作しています。

技術でもっと、
未来は自由になれる。

健常者が認知症のすべてを理解できなくても、VR認知症でサポートする側のあり方を見つめ直せると考えています。VR認知症だけでなく、看取りやVRダイバーシティ(LGBTや外国籍社員の方)などの研修も。バーチャルリアリティという新たなコンピューティングプラットフォームを活用して、一人称で物事を考えるきっかけを増やし、社会課題の解決に少しでも近づけるような仕組み作りを行なっていきます。

建築の当たり前をひっくり返す。
建築コストを抑え、頑丈な住宅をつくれる”スチールパネル工法”。建築技術があるからこそ、高齢者住宅のあり方を根本から変えていけます。

薄いのに強い。
特許を取得した建築工法。

銀木犀の建物は、「薄板軽量形鋼造」で造られています。それは、地震大国日本の厳しい基準をクリアし、シルバーウッドが特許を取得した特殊な工法で、「スチールパネル工法」といいます。この工法を使えば、鉄筋コンクリート造に比べて約10%(当社比)も建築費を抑えられます。これは構造躯体販売メーカーとしてスタートしたシルバーウッドが高齢者住宅を運営する強みでもあります。

建築費を抑えて、
住み心地に投資。

デンマーク、ノルウェー、アメリカ、イギリス、フランス…。世界中の高齢者住宅を訪問して感じたのは、日本の高齢者施設は安全性を優先して住み心地の良さを後回しにしているということ。デザインの基準は、「自分たちが住みたいかどうか」。銀木犀では建築費を抑えた分だけ、住環境の充実に当てています。たとえば、全館ヒノキの無垢フローリングを採用したり、使用する家具や食器ひとつまでこだわったり。心地いい環境は入居者だけではなく、働く職員のモチベーションも向上するので、質の高いケアサービスにもつながっていきます。

INTERVIEW社員インタビュー

介護福祉士 谷藤 魁斗

介護士 渡邉 千尋

サービス提供責任者/介護福祉士 三橋 かおり

介護福祉士 若林 健太

所長 介護福祉士/居宅介護支援専門員 麓 玲子

介護士 萩原 精三

フードサービス・チーフ 調理師 田中 麻理

介護福祉士 梅津 太輔

介護士 内藤 淳貴

サービス提供責任者 作業療法士 関 美穂子

VR事業部 大野 彩子

VR事業部・高齢者住宅事業部 看護師 大谷 匠

VR事業部 黒田 麻衣子
谷藤 魁斗

社長の話を実際に聞いてみて
熱量を感じたから

学生の時の担任が下河原社長と面識がありその際、講習があるから行ってみる?と言われたのが始まりでした。講習会に行ってみるとVRで認知症の症状を体験できるというもので介護の事業だけでなくこういった事業もしているのかと興味を持ったのと、下河原社長のお話を実際に聞いてみて熱量を感じたから、ここで働くことに決めました。

できないことを
サポートしているだけ

今している仕事は、基本的に洗濯物をたたんだり、配膳したり、自分でできることは入居者様ご自身で行っていただきできないことをサポートしているだけです。夕食後に入居者様みんなとお酒を飲んでカラオケをしたことが印象に残っています。普通の介護施設ではおそらくありえないなぁと思ったことを覚えています。

入居者様と話していて笑っている
時間が多いからかな

銀木犀にいると介護の仕事をしているとあまり感じないというか、入居者様の生活の一部をサポートしていると考えています。入居者様と話していて笑っている時間が多いからかなと思います。みんなに銀木犀の魅力を知ってもらいたいです。

渡邉 千尋

福祉につながる仕事
何より「その人らしい暮らし」

福祉に携わる仕事をしてみたいけど、何か専門職1つに絞りきれないと考えていた時に、知り合いからシルバーウッドを勧めてもらいました。高齢者介護、VR、建築等幅広い事業を展開しながら、すべて福祉につながる仕事をしている会社で、ここで働けたら理想的な働き方ができるのではと思い、入社しました。また、銀木犀の理念に共感したことも大きいです。怪我をしない「安全な環境」でその人を縛るのではなく、何よりも「その人らしい暮らし」を追求するという考え方に驚き、ぜひここで働きたいと強く思いました。

新しいことやチャレンジは
寛容に受け止めてもらえる社風

銀木犀で高齢者介護をしています。介助もありますが、銀木犀では自分で色々される方が多いのであくまでサポートです。 介護の他には、外部イベントにVRの出展をしたり、他社の福祉施設に研修に行かせてもらったり、こういうことがしてみたいと会社に話して実現させてもらったことも多いので、新しいことやチャレンジはとても寛容に受け止めてもらえる社風なんだなと実感しています。また、入居者さんの部屋の掃除中に、その方がご逝去されたことが印象に残っています。はじめはとても戸惑いましたが、他の入居者さんやスタッフが思い思いの声をかけながら、ご家族と一緒に銀木犀を後にされた時は、人生の最期を迎えることは自然なことだと感じました。

笑わせてもらいながら
働くことができる

働く前に不安だった介護の仕事が、今は楽しむことができていて、入居者さんにこんなに笑わせてもらいながら働くことができるとは思っていませんでした。なので、今の仕事で楽しさやりがいがありつつ今後もし介護以外の仕事にも携われたらと興味があるのでシルバーウッドで働き続けています。働いてみて魅力を実感したからこそ、ここで一緒に働く人が増えたらもっと楽しいだろうなと思います。なので、広報につながる仕事で知ってもらう人を増やしたり、一緒に働く人のサポートをしたり、といったことも今後できたらなと思います。

三橋 かおり

スタッフ、入居者がとても温かく
もっと自由に仕事ができる

前職のデイサービスでの送迎業務にて銀木犀<薬園台>に出入りしており、薬園台の事務員さんやスタッフさん、入居者さんがとても温かく、「次転職するならここしかない」と思っていたところ、自宅近くに銀木犀<船橋夏見>がオープンすることを知り、運命だと思い転職しました。デイサービスの仕事は決して嫌だったわけではなく、毎日いろんな方とリハビリやレクリエーションをする中で、「本当にこれは自分のやりたい仕事なのか」「みんなリハビリやレクリエーションをやりたいと思っているのか」とふと疑問に思ったタイミングでもあり、銀木犀でならもっと自由に仕事ができると思いました。

個々に聞き取り
改善していくために一緒に考える

サービス提供責任者として、入居者さんが毎日楽しく過ごしているか、スタッフが日々働きやすい環境にあるかどうかや、スタッフ間のコミュニケーションが円滑かなどを個々に聞き取り、何かあれば改善していくために一緒に考える。あとは、入居者さんのご家族やケアマネージャーとのやり取り、計画書作成などの事務作業が主な仕事です。

スタッフにあてて残してくださった言葉
今でも忘れられません

今までデイサービスでは経験することのなかった『看取り』です。船橋夏見ではオープンしてから何人もの方を看取ってきましたが、中でも昨年4月に亡くなった方が、スタッフにあてて残してくださった《私の人生に悔いはありません。ここのスタッフが本当に良くしてくれて感謝しています。しゃべれなくなる前に皆さんに伝えて下さい。本当にありがとう》という言葉が今でも忘れられません。ご自身が体調悪く苦しい中、一生懸命話してくれて、それをスタッフに伝えることができたこと、最期の最期までその方の人生に携わることが出来たこと。

ここが私の居場所
仕事が楽しくて

単純に、ここが私の居場所で、仕事が楽しくて、なによりもここの入居者さんもご家族もスタッフもみんなが私の家族なので! 入居者さんが「やりたいけど、もう年だからできない」と、内に秘めている何かを一つ一つ達成していけたら素敵だなと思います。

若林 健太

介護のイメージがひっくり返り
そこで銀木犀に惹かれました

2017年上野で行われた3社合同説明会に参加し、そこで社長の話を聞き、これまで自分の抱いていた介護のイメージがひっくり返り、そこで銀木犀に惹かれました。今は介護スタッフとして働いています。

その言動にはどんな理由があるのか?
と考えるようになりました

Aさんは約2年前に入居され、とてもお話し好きの方で普段から私ともよく話してくださいました。また、昔紙芝居の読み聞かせをやっていた為、銀木犀でも実際に他の入居者の方に向けて月1~2回紙芝居を行いました。ある会では寸劇も加えて読み聞かせを行い、そこで私はその劇に参加させていただきました。Aさんとはとても楽しく関われたと思っています。Aさんは多発性骨髄腫という癌を患っており、調子が悪かったり、どこか痛くなったりすることが何度かありました。ある日、Aさんの調子があまりにも悪かったため、病院で検査をすることとなり、ちょうど出発するとき「今までお世話になりました」といつになく弱々しく仰いました。私はそのとき何日かすれば、銀木犀に戻られると思っていたため「またすぐ会えますよ」と言って見送りました。しかし入院してから1週間後に亡くなったと聞きました。この経験から、コミュニケーションを通じて、入居者様の普段の様子や状態を常に把握するよう努め、普段と違う様子が見られたら「その言動にはどんな理由があるのか?」と一層考えるようになりました。

人間関係が良いから
入居者様の方々も含めて

ここで働き続けているのは人間関係が良いからです。それはスタッフ間だけでなく、入居者様の方々も含めてです。入居者様の中にはスタッフの体調を気遣って話す方もいます。「寒いから体調気をつけてね」などと声をかけて頂くことがあり、それが励みになって非常に居心地が良いので、働き続けています。

麓 玲子

スタッフが快適に働けているか
入居者が快適に過ごせているか

事業所全体の運営状況や、介護業務がスムーズに行われているかなどについて着目する他、職場のスタッフが快適に働けているか、入居者などが快適に過ごせているかなどについて配慮しながら、マネージメントも含め所長業務を務めております。

終末期の入居者に
お寿司?私は唖然!

入社したばかりの頃、入居予定の方が入院中の病院に面接に伺った際に、病院の看護師から「終末期で殆ど何も食べられないから、食事はゼリーから試してください」と指示がありました。私は何の迷いもなく看護師からの指示(医療からの指示は絶対と信じ)に従い、食事はゼリーからお試ししようと、入居初日は食事を注文しませんでした。そのことを知った社長と担当者から、食事を注文しない理由を問われ、私は病院からの指示であることを自信満々で説明しましたが、社長が「今からそっちに行くから・・・」とすぐに社長、担当者の二人で来館され、その方のお部屋に行き「〇〇さん!こんにちは・・今、何か食べたいものはありますか?」と尋ねたところ、その方は迷わず「お寿司・・・」と返答されました。社長はその場にいた家族、主治医に本人の意向を伝え、家族や主治医から、「本人が食べたいのであれば、食べられるのであれば・・」と許可をいただいた後直ぐに、お寿司屋に行き、お寿司一人前買ってきて、その方のお部屋に・・結果、その方は本当に嬉しそうに、美味しそうに、むせる事もなく全部召し上がったのです。終末期の入居者に、お寿司?私は唖然!今まで長年施設勤務だった私には信じられない対応でした。しかし、それ以上にお寿司を食べているその方の嬉しそうな顔、幸せそうな顔が、私にすべてを物語ってくれました。終末期であっても、好きなものであれば食べられる事もある。終末期だから何も食べさせられない、食べられない、危険だからといった、介護業界の決まりきった対応や考え方に染まりきっていた自分に、ようやく気付くきっかけとなったエピソードでした。思いっきり目が覚めたような衝撃を受けました。あの時の衝撃は今でもはっきりと覚えており、忘れる事はできません。この衝撃から私の介護に対する考え、対応は変わりました。数日後、その方は朝食を召し上がった後で眠るようにご逝去されました。呼吸停止の20分前までお話しながら・・・そしてこれが銀木犀の看取りなのだと・・・。ここから先の私の介護に対する考え方と、その思いに共感してくれている職員と共に、銀木犀入居者のお看取りは、最高に素晴らしい看取りに繋がっております。最期まで、食べたいものを食べられる分だけ食べながら、本人の意向を尊重し、残された家族にも満足していただけるような・・私が入職して間もない時期での出来事でしたが、あの時の教訓は、現在も活きています。

楽しく仕事をしたい!
仲間達と一緒に働いていきたい

介護業界での当たり前を覆すような対応、高齢者の自由を奪わず、強みを見いだし、その強みに着目した対応を目指し、本当の自立支援に一緒に働いている職員と共有できている事に誇りを感じております。介護の世界に入って、いずれは卒業する年齢になった時に、銀木犀を知らずに卒業するのと、知って卒業するのとでは雲泥の差と実感しております。看取りも含め本当の介護を学んでいる事に感謝いたします。仕事は忙しい=疲れる、つまらない、ストレスが溜まるではないと日々感じております。どんなに忙しくても楽しく仕事をしたい!今、私は心から楽しさを感じながら働いております。この世界を卒業するまで銀木犀で素敵な仲間達と一緒に働いていきたいと、誰にでも堂々と言える自分に幸せを感じております。銀木犀に入居した方は、全員銀木犀で看取っていけたらどんなに素敵だろうと思っております。ケアとして出来る事がもっともっとあるのでは?とも感じております。

萩原 精三

サラリーマンを
定年退職後

平成12年に42年間勤めたサラーリーマンを定年退職後、平成15年にヘルパー2級を取得し訪問介護をしており、26年度の介護福祉士を72歳で受験・取得をした。新たな機会を求めてインターネットで調査をし、サービス付き高齢者向け住宅に興味を持ち応募しパートとして採用されました。毎週、月曜日及び木曜日の9:00-17:00までの勤務をしており、訪問介護の通常業務のほか、サ高住としての業務を行なっています。このほか、職員研修の年間計画、月次研修の日程調整、研修資料の作成などを約5年携わっております。今後も介護関連の知識、技術の習得に寄与できるように努めていきたい。

入居者とベートーヴェンの
音楽鑑賞会

入居者Oさんはベートーヴェンの音楽を愛し、現地に赴き、種々調査のうえ書籍を発刊しておりました。社内の研修の際にエピソードを発表したところ、社長から、企画し実施したらとのお話で、Oさんと約6か月間にわたり、皆さんにベートーヴェンの音楽をお聞きいただきました。

入居者様とほぼ同年代
介護職の皆さんは子供、孫の世代

入居者様は昭和初期の生まれで、戦中、戦後日本の復興を担ってこられた方々が多くおられます。小生も昭和17年の生まれで入居者様とほぼ同年代であり、思いを共感することができます。また、介護職の皆さんは小生の子供、孫の世代にあたり、共に働くことができることは大変光栄に思います。自分の体質改善が必要との思いで一念発起し筋力UPのためのスクワット及び柔軟性回復のためのストレッチを毎日と毎週土曜日の2時間(15km)のランニングを欠かさず行い、現在は腰痛の発症もなく過ごしております。今後も体力的には支障がないものと思いますので共に仕事ができればと思っております。入居者様に寄り添い、尊厳を損なうことのないよう現在の職務を行なっていきたいと思います。

田中 麻理

思っていた施設とは
まったく違う場所

厨房が委託だった頃に、委託会社の応援で銀木犀で働きました。その時に自分が思っていた施設とはまったく違う場所だと印象を受け、ここで働きたいと思いました。現在は、厨房の管理者の一人として、銀木犀の厨房チーフをさせていただいています。基本的な業務は銀木犀の入居者へ提供するお食事の調理・盛り付け、食材の発注業務などです。一つに絞るのは難しいほど銀木犀で働き始めてから驚く事が多かったです。その中でも、お看取りの時がとても印象に残っています。最期のお別れを銀木犀で行い、本当の家族のように入居者やスタッフがお見送りをしているのをみて、やはり他の施設とは違い、ここはお家なんだと実感しました。普段のお食事も本当に家庭料理そのもので仕込から味付け、盛り付けまで、おひつや陶器の食器を使っている事も、施設では味わえないお家らしさがとてもあり感銘を受けました。

無限の工夫
自分自身のスキルアップも

一番に出てくる想いは、やはり【楽しい】からです。私は調理の仕事に携わっていますが、おかず一つ作るにしても無限の工夫ができます。調理師によってその工夫も様々なので自分自身のスキルアップもできます。また、ヘルパーや事務所スタッフ、入居者、それぞれの間に垣根がないので色々な人と調理以外の場面でフラットに接する事ができ、その面でも銀木犀で働く中で自分自身の経験値としてとても糧になり、良い刺激をもらえます。仕事に対するやりがいを見つけるときに、一番は自分自身の気持ちがどこに向いているかだと思いますが、先に述べたように、銀木犀にはそれを支えてくれる環境があることがとても大きい動機になります。

介護の初任者研修も受けたい
料理のレベルを

厨房業務に限らず、もっともっと銀木犀の一員として様々な場面を見て、感じていきたいです。そのためにも入居者の皆さんをもっと身近に感じられるよう、介護の初任者研修も受けたいですし、もちろん、毎日提供している料理のレベルを上げられるよう自身のスキルも磨いていきます。今私にできるのは、食を通じて皆さんと繋がる事なので、毎日のお食事をいかに楽しんでいただけるか、日々考えることをやめず、前進していきたいです。

梅津 太輔

入居者が活き活きと
過ごされている姿を見て

専門学校の時にVRを体験し、興味を持ちました。銀木犀に見学に行き、入居者が活き活きと過ごされている姿を見て、こんなところで働いてみたいと思いました。今は、介護スタッフとして働いていて、事故防止対策委員会を担当しています。

いつも心配してくださって
お看取りにも立ち会えて

入社当時からIさんという入居者にずっと関わってきて、自分をずっと弟のことのように(若くして亡くされた弟さん)大切にしてくださっていました。ご家族さんにも自分のことを紹介してくださったり、夜勤に夜中ナースコールで訪室した時に「僕来てたの?起こしちゃってごめんね。いつもありがとう」といつも心配してくださっていました。お看取りにも立ち会えて、ご家族さんには日々とっていた写真をお渡しでき喜んでいただけて嬉しかったです。(ご家族はいつものIさんだ、と仰る)

もっと沢山の人と関わっていきたい

お看取りの時に気持ちが最初落ちてしまった時もありましたが、今ではIさんだけでなくもっと沢山の人と関わっていきたいです。管理職も目指してみたいです。

内藤 淳貴

高齢者の住まいとして魅力的
自分もそこで働きたい

新卒での就職先として、シルバーウッドを選んだ理由として、まず、「銀木犀」が高齢者の住まいとしてとても魅力的だと感じ、自分もそこで働きたいと思ったということがあります。そもそも何で介護業界を志望したかということをはじめに話します。祖母が介護施設におり、面会に行く機会があったのですが、そこで、介護施設の生活感のなさであったり、介護する側とされる側が明確にわかるような感じにどうしても違和感を感じてしまいました。そこから、介護施設というと、そうしたイメージが先行してしまうようになっていました。しかし、実際は、私の祖母も含め多くの人が介護施設で人生の最後の時期を過ごすと思うので、何とかよく出来ないかと思い、介護業界を志望したといった背景があります。その中で、銀木犀は建築やデザインからとても温かさを感じ、また、介護する側・される側といった線引きが明確になく、入居者の方が、自由に自然体で生活されるのを見て、私自身の介護施設のイメージが覆され、ぜひ働きたいと思い、シルバーウッドで働く事を決めました。また、シルバーウッドは、銀木犀だけでなく、VR事業など様々な事業を行っており、介護の現場の仕事だけでなく、様々なことに挑戦できる環境があると思ったことも入社を決めた要因です。

サービス提供責任者のサポート
円滑に実施されるように

今は、現場の介護職として働いています。訪問介護のサービス(入浴介助、居室清掃など)を行ったり、銀木犀のことをより多くの人に知ってもらうためにnoteの更新を行ったりしています。また、サービス提供責任者のサポート業務にも携わらせていただいており、訪問介護のサービスが円滑に実施されるように、シフトやスケジュールの調整等を行ったり、訪問介護に必要な書類の作成等を行っています。銀木犀で働き始めて、印象的だったことは、「看取り」の経験をさせていただいたことです。銀木犀では、自然な形で最期を迎えるという考え方が浸透していますが、実際に入居者の方の最期に立ち会わせていただくと、本当に穏やかに眠るように亡くなられ、ある意味「人の最期の在り方」としての正解を教えていただいたような思いになりました。また、銀木犀では、決して死をタブー視するのではなく、お別れ会を開き、入居者・職員で、最期の見送りをしたことはとても印象に残っています。看取りケアに関しても、自分自身が、何か特別なことをしたわけではありませんが、それでも、日々のケアが安らかな最期に繋がったと考えると、何度経験しても、感慨深い経験です。

とてもクリエイティブな仕事
一番のやりがい

会社全体として風通しの良い環境であるということが、働き続けられている大きな要因かと思います。入社年数に関係なく、希望や意見を受け入れてくれるという環境は、非常に働きやすく、とてもありがたいと感じています。また、新卒にも、様々なチャンスや機会を多く設けてくださるので、モチベーションの向上にも繋がりますし、頑張った分は必ず評価に反映されるのも働き続けたいと思うことができる理由の一つです。 そして何より、介護の仕事自体が、とてもクリエイティブな仕事だと日々感じますし、その中でも、銀木犀は、今までの「介護」という既成概念に囚われずに、「より良い介護とは何か。」を追求していて、そのことを、現場を通して深めていけることが今はとても楽しく感じており、一番のやりがいとなっています。介護士として周りから頼りにされるように、現場の経験を積み、より専門的な知識や介護技術を身につけていきたいと思います。「銀木犀」の存在をより多くの人に届け、入居を希望される人が増えたり、銀木犀で働きたいと思う人が増えるために、何かできればと思います。

関 美穂子

施錠をしていない玄関
心地よい雰囲気

学生時代の病院でのアルバイトの経験から、もっと人の生活を身近で支えてみたいと感じたからです。 銀木犀に見学に行った時、施錠をしていない玄関や心地よい雰囲気に衝撃を受け、従来あった「高齢者施設」のイメージが覆りました。

自分よりずっと歴史のある
人生の先輩の最期に

初めてお看取りをさせて頂いたときが印象に残っています。まだまだ私の技術も未熟で、それでも自分よりずっと歴史のある人生の先輩の最期に立ち会えたことが印象的でした。

挑戦させてくれる
組織の柔軟性

やりたいと思ったことを挑戦させてくださる、組織の柔軟性がある。銀木犀で学んだ介護や人との関わりの視点も活かしながら、より広い領域に挑戦したいです!

大野 彩子

作った人たちと
一緒に働いてみたい

前職でシルバーウッドのVR認知症を体験する機会があり、VR認知症に魅了されたことが入社のきっかけです。前職は医療系メーカーの研究開発職で、身体拘束具の開発を担当していました。医療現場においては、認知症がある患者の身体拘束が大きな課題です。患者・家族・医療従事者それぞれが苦しんだり悲しんだりしている姿をたくさん目にしてきました。この課題に対して何ができるかを悩んでいた時に、シルバーウッドのVR認知症と出会い、本当に衝撃を受けました。VRでの一人称体験はまさに目から鱗が落ちる体験でしたし、担当者の解説にも心を打たれました。この体験をもっともっと世の中に広められたら、悲しい想いをする人が減らせるのではないかという期待と、VR認知症を作った人たちと一緒に働いてみたいという想いから、シルバーウッドへの入社を希望しました。

介護職員として働く
かけがえのない経験

現在の主な仕事は、VRを活用した研修の企画・営業・ファシリテーターですが、入社後まもなく、銀木犀で介護職員として働いた期間がありました。実は、VR認知症に惹かれて入社した私ですが、それまでは祖父母以外の高齢者や、認知症がある方と関わる経験がほとんどありませんでした。そこで、銀木犀でしばらく過ごしたいと希望をしたところ、数カ月ほど銀木犀の職員として働くかけがえのない経験をさせてもらえました。入居者やスタッフと密な時間を過ごし、二人の入居者のお看取りもあり、多くのことを学び・感じることができました。

刺激とやりがい
この仕事をしていて良かった

VR認知症をはじめとした各種研修のファシリテーターをしていると、参加者の心が動く瞬間に出会うことが多々あります。参加者から「考え方が変わりました」「これまでで一番学びの多い研修でした」「涙が出ました」「もっと早くこの体験に出会いたかった」といったお声をいただくと、この仕事をしていて良かったと思います。またシルバーウッドは、社会的インパクトが大きく、学びが多い仕事を優先して力を注ぐとしていて、その言葉通りだと感じています。そして次々と生まれる鋭い新規事業を間近で見ることができ、時に関わることができるのがシルバーウッドで働く魅力の一つです。刺激とやりがい感じながら仕事が出来ています。引き続きVR体験を多くの人に届けていくと同時に、新しい体験テーマも増やしていきたいです。また入社して以来、介護の仕事の魅力やシルバーウッドが運営する高齢者住宅「銀木犀」の魅力を強く感じてきたので、その魅力の輪を広げるような仕事もしたいと思っています。

大谷 匠

良い意味でギャップ
「自分でも住みたい」

僕は大学で看護学を勉強して、看護師免許も取得しているのですが、卒業後すぐ、シルバーウッドで働いています。入社の理由は、いくつかありますが、一番は看護学部時代に実習でお邪魔した高齢者施設や高齢者住まいとの良い意味でギャップがあったことです。実習で見てきた高齢者施設や住まいは、自分が高齢や介護が必要になった時に、使いたいサービスと思えるものではない場所が多かったのですが、初めて、銀木犀に見学しにきた時に、落ち着きのある建築デザインや従来の高齢者住宅のイメージと異なる子供達の声を聞いて、「自分でも住みたい」と思いました。そういった印象を持つことは、看護学部時代の実習では、ないことだったので、シルバーウッドに入職したいと思う一番の理由になりました。また、私は、単純に現場でのケア業務だけでなく、他にもマネジメントなどいろいろな学びを得るために働きたいと思っていたため、シルバーウッドの、新卒でも自分の思いや行動を起こしやすい環境惹かれました。

自分なりに考え
仲間と相談しあい行動

いくつかの仕事を行なっているのですが、銀木犀では、新卒の採用、いくつかの研修の実施調整、現場のケア業務のサポートを行なっています。また、VR事業部では、認知症のある方や終末期にある方などへの理解を深めるために、VRを活用したワークショップを医療介護事業者や一般企業などへ提供しています。他にも、厚生労働省などの行政から委託を受け、「介護のしごと魅力発信等事業」をはじめとした、シルバーウッドだけではなく、全国の医療介護に関わる問題に取り組むこともあります。このように、シルバーウッド内で様々な仕事をさせていただいていますが、基本的には、同じで会社で働く仲間が、より働きやすいようにするにはどうしたら良いだろうとか、会社や業界内で発生する課題にどのように向き合ったら良いだろうと自分なりに考え、仲間と相談しあい行動しています。

介護現場というのは
自分自身もケアされている

まだ、入社して4年目ですが、良い意味で変化が多い4年間だったので、たくさんのエピソードがありますが、銀木犀でのエピソードで言うと、入社後すぐ、銀木犀<市川>の地域連携を担当していた時期の入居者との関わりが印象に残っています。入社してすぐの時期に、地域連携の担当を任され、不安が強い時期があったのですが、僕は人に相談するのが苦手なので、1人でモヤモヤしていたのですが、きっとしんどそうな顔が隠れていなかったのでしょう、入居者が昼ごはん一緒に食べようって誘ってくれたり、一緒に食べていたらおかずを分けてくれたりしたのです。介護現場というのは、すごく人と人が身体的にも精神的にも密に関わる空間で、まさに自分自身もケアされているなと実感する体験でした。

変化が必要な時に
その変化を後押ししてくれる環境

私が、シルバーウッドで働き続けている理由は、2つあります。1つは、毎年、変化やチャレンジできる環境があることです。もちろん変化することやチャレンジすることは、簡単なことではないですが、似たような業務でもただ続けるだけでは、飽きてしまいます。同じような目的を持っていても、相手や環境が変われば、自分たちの仕事のやり方やアプローチを変えなくてはいけません。そのように、変化が必要な時に、その変化を後押ししてくれる環境がシルバーウッドにはあると思います。私も銀木犀とVR事業部2つの事業部に関わるだけでなく、2021年5月から石垣島で訪問看護ステーションの立ち上げに関わっています。そのような刺激があることが働き続ける理由の1つです。2つ目は、プライベートの話を持ち込める仲間がいることです。もちろん、親しき仲にも礼儀ありということで、話すタイミングはありますが、様々な話を共有できる人がいることは、仕事をする上での相談しやすさに繋がったりします。そんな話しやすい雰囲気が、シルバーウッドで働き続ける理由の2つ目です。

今後もシルバーウッドで
チャレンジしていきたい

シルバーウッドを続けている理由でもありますが、今後もシルバーウッドでチャレンジしていきたいです。それは、今でいうと訪問看護ステーションをやることですが、昨年は、マネジメントスタンダードプログラム for kaigoという、介護現場のミドルマネージャー向けの研修を設計して自分が講師を務めることだったり、コロナ渦で、新卒の合同説明会がなくなっている中で、オンライン合同説明会を開催することだったりしました。これらは、予想し計画していたというよりも、その時の状況やタイミングによって、必要なものをやってきたという感じがするので、今後も予測できない出来事に、楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

黒田 麻衣子

認知症を文字で"学ぶ"ことと
"体験する"ことの違いに驚き

もともとはインターネット系の企業に勤めていて、介護情報サイトの運営を担当していたのですが、その頃から銀木犀の考え方や業界に先駆けた取り組みが刺激的でよくいろんな銀木犀に遊びに行っていました。毎回新しいチャレンジを実行しているシルバーウッドの人たちを外側から見ていて本当に凄いなと感心していました。そして、2016年の年末にシルバーウッドがVRで認知症を体験するというプログラムを作ったと聞き、「どういうこと!?」とイベントに参加して衝撃を受けたんです。前職で「介護相談ダイヤル」というのを設け、実際に介護家族から直に電話で相談を受けたりしたこともあったのですが、圧倒的に多い相談が「認知症の家族への対応」に関することでした。シルバーウッドのVR認知症は、「認知症の症状」を外側から見る(例えば「ここがどこだかわからなくなってしまう人」)のではなく、その人の視点で体験する(例えば「ここがどこだかわからなくなったらどんな気持ちになるんだろう」と体験する)ことを通じて、周りにいる人が具体的にどのように声をかけたり側にいることが本人の安心感につながるのかを考えることで、認知症がある方に対する理解を深めるというものでした。認知症を抱える大切な家族に対して泣きながら対応を悩んでる家族の光になると感じました。また介護現場の認知症に対する理解が格段に向上するイメージを持つことができました。私が体験したときはVR認知症が、ほぼ世間にお披露目したての状態だったのですが、この事業を広めるために全力を尽くしたいと強く思い、社長の下河原に直接連絡をしたのが入社のきっかけです。

メンバーがこだわりを持って
幅広い仕事をしている

VRの体験会のファシリテーターから、コンテンツ制作、問合せ対応、営業、企画等、幅広い仕事をさせていただいています。コンテンツ制作については、制作を外注しているわけではなく、企画から脚本、撮影、編集まですべて社内で行っているので、私だけではなくメンバーのこだわりが詰まりに詰まっています。どのコンテンツをお客様に見ていただいても、「他社と圧倒的に違うクオリティとメッセージ性がある」と言っていただけることが多いのでやりがいにつながっています。

半年後に何が
始まっているかわからない

入社してから、印象に残っている出来事は多いですが、他の会社も経験している身としては常に「半年後に何が始まっているかわからない」という感覚が新鮮で、刺激的でした。入社した当初は、売り上げがなかったですが、あっという間に問い合わせが絶えなくなり、全国からの依頼が止まらず、メンバーが増え、海外でも頻繁に実施するようになり、認知症だけではなく発達障害やLGBTなど、立ち上げ時には想像できなかったコンテンツを作ることになり、それがまた好評で依頼が重なり…絶好調だった時にコロナが来ました…。全力で作り上げてきたものが崩れる様はとても苦しかったですが、コロナ禍だからこそのオンラインでの開催や新たなスキームを作るべく奮闘しています。

社会的意義が高く、
学びが多い仕事

銀木犀が大好きで、シルバーウッドのVRコンテンツが大好きです。どちらも社会的な存在意義がとても高く、胸を張って語ることができます。またシルバーウッドの「新たな事業を生み出す力」もすごいんです。この環境にいることはとてつもなく刺激的です。

ENTRY応募について

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採用までの流れ

  • 応募

    応募フォームから必要事項を記入し、エントリーしてください。

  • 見学

    銀木犀の見学とシルバーウッドの事業紹介
    (※希望者のみ)

  • 書類審査

    応募いただいた情報により検討させていただきます。

  • 1次面接

    人事担当者、または所長との面接になります。

  • 最終面接

    代表または役員との面接をしていただきます。

WORKING CONDITIONS募集要項

雇用形態
正社員/パート(非常勤)
求める人材
働くことを通して、世の中をよくしようという目標や夢を持ち、挑戦したいという方。また、採用の条件に所属や性別、国籍、人種などによっての差異はありません。
※採用職種によらず、社会課題の知見を広めるため、銀木犀での約1年の研修を行います。
賞与
年2回以上(業績、評価による)※正社員の場合
昇給
年1回(業績、評価による)
初任給
銀木犀介護職員(正社員)の場合(夜勤5回と一律手当含む)
介護福祉士:月額233,000円
実務者研修:月額223,000円
初任者研修:月額218,000円
※勤務地により別途地域手当の加算あり。

銀木犀介護職員(パート)の場合(一律手当含む)
介護福祉士:時給1,140円、夜勤1回22,000円
初任者研修:時給1,060円、夜勤1回21,000円
※勤務地により別途地域手当の加算あり。

募集職種など詳細は以下の「勤務地」欄にあります各事業所の採用情報のページをご覧ください。
※グループホームのみ、無資格の採用あり。
※新卒採用は、内定後に配属先を決定します。
勤務地
応募必要資格
新卒・既卒採用:なし
(原則として入社時に初任者研修以上の資格が必要になります。)
中途採用:募集職種による
休日休暇
1ヶ月変形労働時間制 *年間休日109日
福利厚生
交通費支給(上限額あり)、残業手当、年末年始手当、社会保険完備、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇
応募資格
新卒・既卒採用:翌年3月末までに国内外の大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校を卒業・ 修了(見込み)の方。既卒者、第二新卒歓迎。
中途採用:応募職種に必要な資格をお持ちの方。

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COMPANY PROFILE会社概要

会社名
株式会社シルバーウッド
代表者
代表取締役 下河原 忠道
事業所

本社

〒279-0012 千葉県浦安市入船1-5-2
プライムタワー新浦安16階
TEL:047-304-4003

石垣オフィス

〒907-0242 沖縄県石垣市白保32

設立
2000年12月11日
資本金
4000万円
事業内容
薄板軽量形鋼造の構造設計、構造パネルの製作、販売
高齢者住宅・施設の運営
在宅ケアサービス
VRコンテンツの企画開発、VRを活用した研修及び人材育成

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